父が設計事務所経営をしていましたので、私は幼少の頃から家造りの現場に触れていました。そして大学を卒業後大手ゼネコン勤務を経て、会社を創業し現在に至るまで一貫して家造りに携わってきました。
不動産業と言ってもその業態は様々です。仲介や建物管理、賃貸業の他コンサルタントや店舗開発まで色々な不動産会社があります。勿論弊社もそのような業務を手掛けることもありますが、基本は「家造り」ということにこだわっています。
家を買うということは一生に何度もあることではありません。高いお金を支払って手に入れる「自分の城」は非常に特別で、そして勇気のいる買い物です。
だからこそ、私たちはその「城」を造ることに、非常にこだわりを持ち、そして誇りをもって仕事をしています。またそんな仕事ができることを非常に光栄に思っています。
ありきたりかもしれませんが、お客様が私どもの家に住んで頂いて「本当に良かった」と思って頂けることが何よりの喜びです。
同業他社さんも大手や我々の様な中小も含めて沢山の住宅を供給されています。そのような中にあって弊社一貫して家造りにこだわってきました。だからこそ「良い家を造る姿勢」はどこにも負けないと自負しております。
私自身、経営者という立場ですが設計士であり技術者です。家造りに関しては多様な技術の集大成であり、多くの職人さんや技術者の係わる仕事です。だからこそ。すべてを理解していないと本当に「良い家」というものは出来ないと思っています。ここに私たちのアドバンテージがあります。正に愛情をもって家造りをしています。
すこしでも沢山のお客様に私どもの家にふれて頂ければと思っています。